10歳までに育む知的好奇心と創造力。母親のすべき子どもの環境の作り方

石橋さんヘッダー0708

 お母さんを含める多くの教育にかかわる人たちが子どもの将来を考え、関わりを持っています。では想像力とは何でしょう?考える力ひらめき工夫などと言われていますが本当の創造力を生み出す力は3歳から5歳のうちからが一番重要となってきます。

  • 幼児期から10歳までの子をお持ちのお父さん
  • お孫さんをお持ちのおじいちゃん・おばあちゃん
  • こどもと教育に携わる幼稚園教諭・小学校教諭の方

は必見のセミナーです。

創造力豊かに育って欲しいと願う母親が陥る勘違い

造形教室や講演などを通じ多くの子どもたちと関わり、そして母親とも関わってきましたが伸ばそうとする母親に限って間違った捉え方とアプローチをしがちです。他の子より優れていて欲しいとの思いが強いのでしょう。

☑既成の工作キットを与えてしまう

☑描いた絵につい指示をしてしまう(太陽の色は赤色でしょ!?キリンの首はもっと長いのよ!?)

☑知識だけを与えてしまう

☑静かになるからといってついついゲームを与えてしまう

親の介入は最低限にしなければ子どもの創造力は親の既成概念の中でしか育ちません。そして親が正しいと示唆したものに対し“これが正しい”という評価が与えられたと感じます。急いで評価をせず、なすがままあるがままの表現を受け入れる気持ちの準備が必要です。情報や機材を与えるのでは体験を与えることが大切なのです。子どもは木の棒を与えれば木の棒から何パターンもの造形を作り出し、たった3つの原色から数え切れない配色を生み出します。本セミナーではありがちな母親の行動を振り返り、自宅でできるカンタンな工作とともに創造力を生み出す力を育てる母親の関わり方が学べます。

推薦文

「頭の中のイメージを具現化する」という点では作文も造形も全く同じです。テレビゲームなど既成の遊び道具からは、受動的な楽しさは得られても自分の頭と手で作り出す喜びはありません。「空の業乳パックがあれば、なんだって作り出せる」petataっ子と「白い紙1枚あれば、どんなお話の世界も紡ぎだせる」国語未来塾っ子。どちらも、どんなことが起きるか予測しにくいこれからの世の中を、たくましく生き抜く力をぐんぐん身につけていっています。体中に絵具のつくのも気にせず、思いっきり一つの作品を仕上げていく「成功体験」をたっぷりさせてもらえるアトリエPetataに母子夢中です。
                         (大阪大学留学センター非常勤講師・国語未来塾主宰 藤澤好恵)

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参加者特典(全員にプレゼント)
・親子で自宅でできる工作アイデアリーフレット
・ひまわりの種
・観察日記フォーマット(夏休みの課題にご利用ください)

講師プロフィール

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石橋幸子

二児の母親として育児をしながら2006年に『読み聞かせ』、『造形』を中心としたアトリエを設立。「こころの財産をたくわえる時間と場所を提供」をコンセプトに、「ハピ育」を提唱。つみきや造形等の各種教室、「おやこペタタクラブ」の年間イベントほか、幼稚園や小学校へ出張教室、母親教室、講演なども開催。NPO法人アトリエ・Petata 理事長。

セミナー詳細

セミナー・イベント名 10歳までに育む知的好奇心と創造力。母親のすべき子どもの環境の作り方
日程 2013年7月20日(土)
時間 10:00~11:15
受付開始 9:45~
定員 20名
参加費 無料
申込期限 7月19日まで(事前申込が必要です)
会場 神戸国際会館 8階
会場住所 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1番6号 [地図はこちら]
最寄り駅・アクセス JR神戸線 阪急 阪神 三宮(三ノ宮)駅より徒歩5分
持参物 筆記具
主催・共催 神戸新聞マイベストプロ神戸事務局
備考 同時開催のセミナー情報はこちらから

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