38年の教員経験で語る 子どもをのびのび育てる家庭づくりの秘訣

a0001_006361_m-880x584

子育て中のお母さんに伝えたい、幸せな子供に育てるためのたった一つの大切なこと

 妊娠中のうちに子育てのことを考えたい
 子どもとの関係がうまくいってない……
☑ 幼いわが子にどう接していいのか、よくわからない……
 孫ともっと仲良くなりたい
 幸せな子どもに育ってほしい

子どもに必要な「愛情」についてお伝えします

38年間の教員の経験と、心理カウンセラーとしての知見から、うつ、ひきこもりを回復させた箱庭療法、描画法から見える『こころの状態』によりそい、心の傷、不安を癒して本人の自立を支援しています。このセミナーでは、幸せな子供を育てるために、乳幼児期における母親、大人とのかかわり方、自分を肯定する気持ち(自尊感情)の育て方、伸ばし方について詳しくお話いたします。 

■ 1996年には43.3万人であったうつ病、躁うつ病の総患者数は、1999年には44.1万人とほぼ横ばいでしたが、その後、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人、2008年には104.1万人と9年間で約2.4倍に増加しています。また、平成10年に、それまで年間2万人台前半で推移していた自殺者数が3万人を超えました。それ以降は、3万人を超える高い水準で推移をしています。(厚生労働省しらべ)。

■ 中学生を対象とした別のアンケートでは、世界の国々と比較して、日本の子どもの幸福度は世界一低いということも明らかになっています。日本は「孤独感を感じる」という項目が突出して高く30%で下から2番目のアイスランドの3倍だったそうです。
■では、どうすれば孤独感を感じない、幸せな子どもに育てることが出来るのでしょうか?私は、長年教員として子どもたちに関わり、また、教員退職後、心理カウンセラーとしてうつに悩む人たちと接してきて、子どもたちがどういう理由・背景でうつになるのかということについて、現場で様々なことを見てきました。

■うつや引きこもりになる子どもには、「自分には価値がある」「自分は必要とされている」「自分は生きてていいんだ」という、自分をいい、悪いをひっくるめて肯定する気持ち、つまり「自尊感情」が十分でない場合が多かったのです。自尊感情が低くなってしまう原因も様々ですが、最も大きな要因として「母子関係」にあります。

母子関係を中心に、「無償の愛情」を

■本セミナーでは、そういった母子関係の改善方法をお伝えするとともに、母子関係の見直しと、母子関係にとどまらない、おじいさん、おばあさんの立場からのおうちでの子どもとの接し方もあわせてご紹介したいと考えています。

≪参加者の声≫
・お話がとてもわかりやすく楽しかったので心にのこる言葉がたくさんあった。(40代 女性)
・実践に基づいた内容、身近な内容で参考になりました。(60代 女性)
・母子関係の重要さがわかった。(20代 女性)

講師プロフィール

無題3

岩石ひで子

2009年に退職するまでの約38年間、公立学校の教員として、多くの生徒の心のケアに取り組んできた(NPO法人ヘルスカウンセリング学会会員)。箱庭セラピーと描画セラピー等を用いたカウンセリングで、学生や社会人など、若い世代のライフキャリアを支援しています。 兵庫県学校厚生会の専門相談員に委嘱され、教職員の各種相談にもあたっています。

セミナー詳細

セミナー・イベント名 38年の教員経験で語る 子どもをのびのび育てる家庭づくりの秘訣
日程 2013年7月20日(土)
時間 11:45~13:00
受付開始 11:30~
定員 20名
参加費 無料
対象者 妊娠中の方、乳幼児期、学童期、あるいは思春期の子供を子育て中のお母さん、孫と同居している祖父母の方
申込期限 7月19日まで(事前申込が必要です)
会場 神戸国際会館 8階
会場住所 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1番6号 [地図はこちら]
最寄り駅・アクセス JR神戸線 阪急 阪神 三宮(三ノ宮)駅より徒歩5分
持参物 筆記具
主催・共催 神戸新聞マイベストプロ神戸事務局
備考 同時開催のセミナー情報はこちらから

このページの先頭へ