3世代でも快適に暮らせる家づくり・間取りの秘訣

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☑子どもや孫と暮らすためにはどうリフォームしたら良い?

☑将来、親との同居もありえるかな?

☑家事が忙しいけど赤ちゃんがついてくる・・・

☑階段やキッチン危ないけど後付の柵がうまく設置できない・・・

 

家族ができ、子供の誕生をきっかけに家を建てようかと考えられているご家族に伝えたい間取りのお話しです。

子供の運動機能の発達に合わせて、お父さん・お母さんはその対応に大変ですよね。

なんにでも興味を持つ乳幼児期は危険がわかりませんし、

寂しくなれば母親の後を追います、「待って」と言ってもわかってくれません。

階段からの転落、浴槽への転落 1歳前後の乳児に起こりやすい事故は3歳までは要注意!

これから初めての子供を育てられるご家族、

また第1子は経験済みでこれから第2子第3子と家族が増えていくご家族に特に聞いてもらいたいお話しです。

赤ちゃんが泣くのは何故でしょう。危ないからと言って遠ざけると更に泣きますよね。そんな泣き声ストレスになっていませんか?

赤ちゃんも納得の泣かない間取り。安全な間取り。

住宅の間取りのあり方を、赤ちゃんから子供の成長に合わせてどのように対応していくか。

また家族関係のあり方に何を望んでいるか。

子供が成長して巣立った後の家はどうなるのか。

20代後半でライフステージが出産段階に入り、家を建て仮に90歳まで生きるとすれば、約60年間その家で暮らしていくわけです。

第2子第3子と数年違いで産まれてくると仮定してそのうちの、12年から24年間は子供の成長と一緒に暮らしていく場所になります。

少なく見ても家を建てた後の人生の1/3~1/5は子育てに使っているわけです。

一時的な期間ではないということです。

また子供が巣立った後の残りの期間は1/2ほどです。こちらも「残り」というような期間ではありません。

赤ちゃんから始まり、子育て、巣立ち、夫婦の為の時間。どれもが大切な時間となります。

間取りを赤ちゃんに合わす?子供に合わす?そういった考えではある時期だけ便利であった間取りとなるだけです。

提案するのは全てのライフステージにあわせて対応できるユニバーサルデザインを間取りに導入していくことです。

末永く住み続ける家・家族のための家

どこかのライフステージに合わせる間取りではない家を考えましょう。

今回は、間取りの話をワークショップ形式で楽しみながらのセミナーです。

「間取りパズル」をやりながら、間取りと家族の関係のお話し。日照、通風などの環境も一緒に考えていきます。

講師プロフィール

tomiie

冨家裕久

京町家や古民家等の耐震改修や活用提案などを手掛ける、地域文化に密着した建築設計の専門家。その実務経験を基に、『間取りパズル』を用いた本格的なワークショップやセミナーなど、一般の方向けの普及啓発活動を行っている。また、自身も7月に生まれる第3子を含む3児のパパとして子育てに奮闘中。 

セミナー詳細

セミナー・イベント名 3世代でも快適に暮らせる家づくり・間取りの秘訣
日程 2013/8/4
時間 11:45~13:00
受付開始 2013/7/23
定員 6家族 最大20名程度
参加費 無料
対象者 新築住宅を検討されている子育て世代のご家族
申込期限 2013/8/3
会場 キャンパスプラザ京都(京都駅前)
会場住所 京都市下京区西洞院通塩小路下る [地図はこちら]
最寄り駅・アクセス JR東海道線 京都駅より徒歩5分
持参物 特にありません。必要なものはこちらで用意します。
主催・共催 京都新聞マイベストプロ京都事務局
備考 ワークショップを行いますのでハサミ、ノリ、マジック等を使用します。(ご用意しておりますので持ち込みは不要です)

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