今、臨床心理士を目指す3つのメリット

◆「心の問題」を抱えた人に求められる、臨床心理士という仕事

「心の問題」を抱えた気分障害患者数は平成23年の厚生労働省の調査で95万8,000人にも上り平成8年度と比べると約2倍の数となっています。そのような今、臨床心理士がスクールカウンセラーとして教育の現場や病院、介護施設などで必要とされています。「心の問題」は今後もより増加傾向をたどると専門家は予測しています。

img_dyp_01s厚生労働省みんなのメンタルヘルス総合サイト参照

◆公認心理士という国家資格創設について

心理職の国家資格として、「公認心理師」という資格の創設が国会で議論されています。
そもそも公認心理師とは何を目指した資格なのか?公認心理師が創設された場合、臨床心理士はどうなることが予想されるのか?など公認心理師創設の動向から、今臨床心理士を目指す方が有益である点を講師がわかりやすく説明します。
 

講師プロフィール

コムニタス_l

井上博文(京都コムニタス)

大学では仏教学を専攻し、その後、大学院に進学し、博士号を取得。現在、REBT心理士(旧論理療法士)としても活躍中。日本人生哲学感情心理学会(旧名:日本論理療法学会)関西支部長、インストラクターも務める。現在は大学院・大学編入受験専門塾京都コムニタスを運営。

セミナー詳細

セミナー・イベント名 今、臨床心理士を目指す3つのメリット
日程 2014年6月28日
時間 10時00分~11時15分
受付開始 9時45分~
定員 20名
参加費 無料(事前登録が必要になります)
会場 京都新聞ビル
会場住所 京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239 [地図はこちら]
最寄り駅・アクセス 京都市営地下鉄「丸太町」駅下車、7番出口出てすぐ
主催・共催 京都新聞マイベストプロ京都事務局
備考 同時開催のセミナー情報はこちらから

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